iPadの機能

iPadの機能

今や大人気の「iPad」
いったい、「iPad」では、何ができるのでしょうか?
なんとなくはわかっていても、実際にちゃんと知っている人は少ないかもしれません。
イメージとしては、iPhoneの大きい版というところでしょうか。
それとも、持ち運びが楽な、パソコンの小さい版?
どちらもちょっと違います。
もちろん、重なる機能はたくさんあるけれど、それだけではありません。
どちらかというと、iPodTouchの大きい版というのが一番近いかもしれません。

 

では、「iPad」では、何ができるのでしょうか?
基本的には、パソコンと似たようなことができます。
インターネットを楽しんだり、メールを送ったり。
iPod機能で音楽を楽しんだり。
もちろん、写真だって楽しめます。
しかし、ビジネス用途で使うには、ちょっとむつかしいかもしれません。
wordやexcelといったソフトにも制限があります。
プリントアウトも、直接「iPad」からはできないので、めんどうです。
ですから、個人で楽しむパソコンという感じですね。
ただ、CDやDVDドライブ等はないので、直接、CDやDVDから読み込むことは不可能です。
なので、結局は、パソコンが必要となってきます。

 

パソコンよりも優れているところは、やはり自分の好みのアプリケーションをダウンロードして、カスタマイズできるという点でしょうか。
AppStoreには、本当にたくさんのアプリケーションが用意されています。
なんと、その数15万以上だそうです。
逆に多すぎて、好みのアプリケーションが探しにくいくらいですよね。
このように、アプリケーションをダウンロードしていくことで、自分のやりたいことができるようになるということが最大の魅力ですね。